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岡田 奏 ピアノリサイタル〜夏の会〜

  • 2018年7月21日(土)
    開演:15時 開場:14時30分
    入場料:4,000円 ※ペア:7,500円
    ※入場は中学生以上
  • ◆会場
    マレキアーレ(浜松市浜北区小松4310-32)
  • お申込みフォームでお申し込み下さい。
    但し、返信に2〜3日かかる場合がございます。
  • ご好評につき、完売いたしました。
    ご来場される方は、当日まで楽しみにお待ちください。

  • プログラム
    ドビュッシー: 亜麻色の髪の乙女
    プーランク :ノヴェレッテ第1番
    ラモー   :ソローニュのひなどり
    ラヴェル  :水の戯れ
    ドビュッシー: 沈める寺
    ドビュッシー: 喜びの島
    ラヴェル  :ラ・ヴァルス
    〜休憩〜
    ラヴェル:夜のガスパール

  • 岡田 奏 プロフィール

    函館市生まれ。15歳で渡仏。パリ国立高等音楽院のピアノ科と室内楽科を最優秀で卒業、修士課程を最優秀で修了し、第3課程アーティスト・ディプロマ科を経て、ヨーロッパと日本を拠 点に活動している。
     8歳でリサイタル・デビューを果たし、12歳で開催したショパンのエチュード全曲演奏会や、NHK-FM「名曲リサイタル」は絶賛された。これまでに、日本、フランス、ドイツ、イタリア、モロッコ、ポーランド、スペインの各地でリサイタルを開催し、フランスとベルギーではフランク・ブラレイと共演している。
     音楽祭への出演も多く、アンヌ・ケフェレックが芸術監督を務めるサントンジュ・ピアノ・フェスティバルのほか、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、パリのショパン・フェスティバル、アヌシー国際音楽祭、コマンジュ・フェスティバル、エガリエール・ミュージック・フェスティバル、エルヌ・ピアノフォルティッシモ等、いずれも好評を博す。
     これま でに、ベルギー国立管弦楽団、シモン・ボリバル交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、中部フィルハーモニー交響楽団等のオーケストラと、マリン・オールソップ、ポール・メイエ、ヘルムート・ライヒェル・シルヴァ、クリスティーナ・ポスカ、小林研一郎、広上淳一、円光寺雅彦、山下一史、大井剛史、三ツ橋敬子等の指揮者と共演している。今後のハイライトは、ダレル・アン指揮四川交響楽団(中国)とのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」や、尾高忠明指揮札幌交響楽団とのラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番などがある。
     多数のコンクール歴を持ち、2013年第8回 プーランク国際ピアノ・コンクール第1位、2013年第12回ピアノ・キャンパス国際コンクール第1位を獲得したほか、2016年エリザベート王妃国際音楽コンクールのファイナリストとなり話題を呼ぶ。
     ピアノを加茂和子、植田克己、上田晴子、ジョルジュ・プルーデルマッハー、フランク・ブラレイ等に、室内楽をクレール・デゼール、イタマール・ゴラン、ブルーノ・パスキエ等に師事。文化庁新進芸術家海外研修制度研修生、ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生を経て、現在はフランス・バンクポピュレール財団奨学生。一般財団法人地域創造による公共ホール音楽活性化事業(おんかつ)平成30・31年度登録アーティスト。


マレキアーレコンサート第148回 歌曲シリーズ1 大澤健、中川賢一デュオリサイタル 
シューベルト「冬の旅」

シューベルト「冬の旅

  • 2018年9月19日(水)
    開演:19時 開場:18時30分
    入場料:4,000円 ※ペア:7,500円
  • ◆会場
    マレキアーレ(浜松市浜北区小松4310-32)
  • お申込みフォームでお申し込み下さい。
    但し、返信に2〜3日かかる場合がございます。
  • プログラム
    シューベルト:冬の旅 全曲

  • 大澤 建 プロフィール

    日本大学芸術学部音楽科にて、ホルンと声楽を専攻後、二期会オペラスタジオを優秀賞を得て終了。即座に多くの二期会公演でソリストとして起用される。小澤征爾氏に見出され、新日本フィルハーモニー交響楽団定期「ファウストの劫罰」の独唱を務めたのを機に渡独し、オスナブリュック市立劇場の専属第一バスソリストとして契約。傍らドイツ各地の劇場に客演し、好評を得た。1997秋に帰国後は日生劇場、二期会、びわ湖ホール、新国立劇場、東京フィルハーモニー交響楽団の定期など、数々の公演に招聘され活躍。
    リートオラトリオに加え、新作初演も多く、共演者、作曲家の信頼も篤い。 二期会会員。

  • 中川 賢一 プロフィール

    桐朋学園大学音楽学部でピアノと指揮を学び、卒業後、ベルギーのアントワープ音楽院ピアノ科首席修了。1997年オランダのガウデアムス国際現代音楽コンクール第3位。帰国後は、ソロ、室内楽、指揮で活躍する他、国内外の様々な音楽祭に出演。NHK-FMなどに度々出演、新曲初演多数。ダンスや朗読など他分野とのコラボレーションも活発。指揮者として、東京室内歌劇場、東京フィル、広響、仙台フィル他と共演。東京フィル、札響、水戸室内管等ではピアノ演奏とトークのアナリーゼを展開し好評を博す。現代音楽アンサンブル「アンサンブル・ノマド」のピアニスト、指揮者。(一財)地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。お茶の水女子大学、桐朋学園大学非常勤講師。
    http://www.nakagawakenichi.jp/

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